太もも痩せのためにも、早食い厳禁を宣言しておきます。
暴飲暴食は今さら言うまでもなく太もも痩せの敵ですが、早食いもまた同じように、太もも痩せの強力な敵となります。
なぜなら、早食いをすると血糖値が急上昇してしまい、満腹中枢が刺激される前に大量に食べてしまうのです。脳がもう食べなくて良いという指令を出す前に、すでに必要以上につめこんでしまうわけです。
食事をしている際の血糖値は、食べ始めてから5分後くらいから上がっていきます。そして、30分以上かけてから、はじめの状態に戻るという特徴があります。
満腹の状態だからもう食べなくていいと脳が感じるまでには、時間が必要なのです。ですから、太もも痩せのために脂肪をつけたくないのであれば、しっかり噛んで時間をかけて食べることが大切です。
ゆっくり食べることで、血糖値の上がり方を穏やかに変化させることできます。早食いすると、血糖値が急スピードで上がるため、下がるときも一気になってしまいます。
そこうなると、脳はいきなり糖が不足したと理解して、食欲を呼び起こします。太もも痩せのためには、代謝を高めて脂肪を燃焼させることが欠かせませんが、あごをよく使うということも重要なことなのです。
| prev : | 冷えは大敵 |
|---|---|
| next : | 塩分の摂りすぎに注意 |